
コンセントバーとは、ラックマウントPDU、いわゆる1Uサイズなどに搭載できるラックマウントタイプの電源タップや、ラック側面の垂直方向(0U)に設置できる電源タップのことで、データセンターなどにおけるサーバーラック(19インチラック)に搭載するサーバーやUPS等の機器の電源供給に最適な製品です。
このページでは、1Uサイズにマウント可能、あるいは0Uサイズに設置可能な100V・200Vコンセントバー品種の製品を形態ごとに区分し、それぞれ仕様ごとに紹介しています。
各ページから、製品情報の閲覧や製品図面(PDF/CAD)・仕様書(PDF)のダウンロード、製品のご購入が可能です。

1Uコンセントバー30A入力の型番HKC2800PTは、国立研究開発法人理化学研究所と富士通が共同で開発・運用するスーパーコンピュータ「富岳」において、ラックマウントPDUとして採用されています。
NEMA L6-30の電源プラグとNEMA L6-20のコンセントが備え持つ「ロック構造による確実な保持(抜け落ち防止)」という引掛形の特性に加え、難燃性UL94 V-0仕様のナイロン製という特長、さらには過電流によるトラブルを防ぐサーキットプロテクターにより、膨大なデータ処理を安定して支える電源インフラとして、サーバーラックに搭載されています。

付属の30Aの入力プラグを使って15Aまたは20Aの電源を供給することができ、サーバーラック(19インチラック)の1Uサイズにマウント可能な、サーキットプロテクター付多数口コンセントバーです。新たにIEC C13抜け止め機能付がラインナップしました。

UL/CSA認証、およびPSE適合。30Aの入力プラグを使って20Aの電源を供給することができ、サーバーラック(19インチラック)の1Uサイズにマウント可能な、安全ブレーカ付4ヶ口コンセントバーです。

最小サイズでサーバーラック(19インチラック)の1Uサイズにマウント可能な、コンパクトタイプの20A入力 6ヶ口コンセントバーです。

従来の0Uコンセントバーがスタイルや機能の向上と共に全面リニューアル!サーバーラック(19インチラック)の垂直(縦)方向に設置可能な、20Aまたは30A入力の新しい多数口コンセントバーです。

サーバーラック(19インチラック)への設置が可能な、IT機器・OA機器に電源を供給するためのコンパクトサイズのコンセントバーシリーズです。

各種コンセントバーに適用可能な、より便利に安全に使用するためのオプションパーツ類です。